2021年からSL冬の湿原号のススでクレヨンを作っています。
しかし、2021年のススは試作品用のススでほんのわずかなため、販売は現在しておりません。
2022年は煙突のスス(SLが試運転中に故障し運行しなかった年の試運転時のレアスス)
2023年はボイラーの燃え殻(色は燃え殻なので灰色。顔料もほぼ採取できずのレアクレヨン)
2024年はボイラーのスス(ディーゼルと共に運行した時の頑張ったスス)
2025年もボイラーのスス(故障もなく元気に運行した時のスス)
2025年のススをもってJR側からのススの提供は終了となりました。
毎年1月から3月に釧路駅から標茶駅までSL冬の湿原号が走っています。C11のSLが客車を引いて釧路湿原の中を走り抜けます。
SLのススからクレヨンを作りたいと北海道に申し出て、やっとススを手に入れ、製品化してJR北海道の商品化許諾を得るのに1年半かかりました。
実際真っ黒なススからクレヨンは最初灰色の色が描けましたが、ススの量を一般的な顔料よりも4倍多くしてやっと真っ黒な色が出るクレヨンが出来ました。
一般社団法人日本文化用品安全試験場によるJIS規格の重金属検査済み商品です。
シックな落ち着いたデザインの大人向きパッケージ
黄色でポップなデザインの子供向きパッケージ(子供向きはクレヨンが線路の上を左右に動きます)
こちらの2種類があります。
どちらもC11にちなんで、1つ税込み1100円です。
売り上げの一部はJR北海道に還元されます。
クレヨンにできなかったススを一緒にパッケージに入れていましたが、現在はそのサービスを中止しており、クレヨンのみのパッケージとなります。申し訳ありません。
SL冬の湿原号のススクレヨン
¥1,100価格


